週1定例+Slack伴走。編集機能を一緒に運営し続ける
はじめまして。
齊藤麻子(まこりーぬ)です。
経営者や現場の言葉を、社外に届ける仕事をしています。
このページは、まこりーぬへの仕事依頼を検討いただくときに、事前に気になりそうなことをQ&A形式でまとめたものです。
Q1.何ができる人ですか?
経営者や現場の言葉を集めて、編集して、外に届ける仕事をしています。取材・執筆・オウンドメディアの立ち上げと運営を中心に、BtoBマーケの領域で12年やってきました。いまはTHE MOLTSでメディアプランナー/エディターをしています。
事業の核は経営者の頭の中や現場の経験にあるのに、それが社外に届いていない――そこを埋めるための編集機能を、会社のなかに立ち上げる仕事が主軸です。1本の記事を作るというより、記事や発信を作り続けられる仕組みそのものを作るイメージです。
Q2.どんな依頼を受けていますか?
会社の編集機能そのものを立ち上げる、数ヶ月〜半年以上のプロジェクトとしてお受けしています。経営者や現場への取材から、編集ガイドラインの策定、記事・SNSの立ち上げまで、一気通貫で伴走します。
単発の取材・執筆のご依頼は、現在は積極的には受けていません。せっかくご一緒するなら、編集機能を組織のなかに立ち上げるところまで伴走できる会社を優先したいと思っています。
Q3.なぜまこりーぬに頼むといいんですか?
僭越ながら、3つ挙げさせてください。
(1)BtoBの取材・編集を12年やってきた実績
BtoBマーケの領域で12年、取材・執筆・編集を中心にやってきました。これまでに累計100本以上の記事を手がけ、経営者からマーケター、デザイナーまで幅広い立場の方の話を伺ってきています。その実践は、単著『デジタルマーケの成果を最大化するWebライティング』(日本実業出版社)にもまとめました。
(2)「記事を作る」ではなく「編集機能を作る」ができる
LIGブログの編集長として、月200万PV規模のオウンドメディアを、編集チームのマネジメント・編集方針・KPI設計・記事広告の品質管理まで統括してきました。1本の記事の質だけじゃなく、現場で回る編集の仕組みごと作れる、というのが強みだと思っています。
(3)AI時代の編集を、実務でやっている
2026年5月からTHE MOLTSで、経営層取材・議事録の構造化・AIによる発信までを、まず自社で立ち上げて運用しています。AI活用は加速装置として使いつつ、取材力・関係調整・組織設計の判断は人がやる。この順序を、いま実務で試しているところです。
Q4.代表的な仕事を教えてください。
- 単著『デジタルマーケの成果を最大化するWebライティング』(日本実業出版社/2024年10月)
- LIGブログ編集長(2023–2026/月200万PV規模のオウンドメディアを統括)
- THE MOLTS 広報(2026年5月〜)
Q5.料金はどのくらいですか?
以下のプランでお受けしています。
※ 金額はあくまで目安です。ご相談内容に応じて調整可能です。
Q6.どんな進め方をしますか?
大きく4フェーズで進めます。
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集める 経営者・現場への取材、議事録・社内資料の整理
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編集する 編集ガイドラインの策定、社内ドキュメント・社外発信物への編集
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発信する 記事・SNSとして継続運用(AIで加速)
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引き継ぐ 編集ルール・データ設計を社内に引き継ぎ
週1定例(オンライン)+Slack常時伴走が基本です。取材の頻度・時間は会社の事情に合わせて調整します。
Q7.今すぐ頼めますか?
はい、ありがたいことに、いま新規のご相談を受け付けられる状況です。まずは気軽にご連絡ください。時期・分量・優先度は相談しながら組んでいきます。
Q8.どこから連絡すればいいですか?
- X @makosaito214
- Facebook mako.saito.214
どちらのDMでも構いません。「◯◯について相談したい」と一行いただければ、なるべく早く折り返します。
プロフィール
1992年、福岡生まれ。新卒でマーケの世界に入って12年、いま3社目です。ありがたいことに、単著もあります──『デジタルマーケの成果を最大化するWebライティング』(日本実業出版社/2024年10月)。
- 2010 – 2014
- 九州大学 / 芸術工学部 画像設計学科
- 2014 – 2018
- カケハシ スカイソリューションズ / 法人営業・営業企画・マーケティング
- 2018 – 2026
- LIG / マーケ → 編集長 → 人事部長
- 2026 –
- THE MOLTS / メディアプランナー・エディター